葉っぱ

脳細胞を活性化|認知症を予防して脳から若返る

血栓ができにくい血管

魚

血流改善

脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまうのは、血管の中にできてしまった血栓が大きな原因になっています。ですからこのような病気にならないためには、血管の中に血栓ができないようにすることがポイントになってきます。血管が詰まってしまうと高血圧などの循環器系の疾患の原因となってしまいます。有効な対策としてイワシやサンマ、サバやマグロなどの青背や、赤身の魚に多く含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取が進められています。血液の中にこのDHAが増えてくると、血液細胞が柔軟性を持ち毛細血管のような小さい血管の中でも血液が流れやすくなっていきます。血流の改善とともに学習記憶能力の維持に大切な役割をしていたり、眼疾患にも効果を期待することができます。

EPAもあります

魚に含まれている不飽和脂肪酸のエイコサペンタエン酸は、EPAと呼ばれています。このEPAはDHAと働きが違っています。EPAは血液を固まりにくくして、血流の改善を図っていきます。血管内で吸収されても血小板を固めてしまうことはなく、血管が詰まってしまうということはありません。この血流を改善する成分であるDHAとEPAを両方一緒に摂取することで、血液が固まりにくい、さらさらとした血液が流れるような血流改善の効果が期待できます。血流の改善が行われることにより、心筋梗塞や脳梗塞の病気の予防にもつながってきます。血流がスムーズになることで、動脈硬化や高血圧などの症状も予防をすることが、可能になってきています。